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2014.09.29 Monday

2014-秋冬シーズン生地のご紹介とスタイリング-


薄紅の秋桜(コスモス)が 
秋の日の
何気ない陽だまりに
揺れている



〜こんな小春日和の
穏やかな日は〜

お元気ですか。
ノーザンテイラーです。
明日嫁ぐんですか??
いえ、まだ先の話です。


 

今更ながらわがままな
私にくちびる
噛んでいます

大変お待たせ致しました。
秋冬シーズン生地のご紹介とスタイリング、
秋のよながに
心ゆくまま浸ってください。




収穫の秋をむかえ、
風合いそして表情豊かな品々を
選りすぐりでご用意しました。
なかでも今回はフランネル生地を中心にご紹介します。




まずは、
今季の新作から行きましょう。
英国生地マーチャント、ハリソンズ・オブ・エディンバラより
【ARCHIVE FLANNELS】
アーカイブ・フランネル
遠い昔をしのばせるコレクションです。
王家や財閥など、歴史教科書に出てくる名を冠した、
シンボリックな織り柄。
それをフランネル専用の旧式織機で再現。
プリンスオブウェールズ・チェック、カーネギー・チェック
だからと言って、しゃちこばらないでくださいね。
日本人ですもの、
気はこころの市松模様でさあ




変わってこちらは、
【Bulmer & Lumb】
英国生地織元、バルマー&ラムより、
やはり紡毛系のコレクションを揃えました。
それもノーザンテイラーとしては、
格子柄に目がありません。
グレンチェック、ウィンドウペーン、
生地見本ではいまひとつピンとこない柄のバランスを、
実際に反物でご確認ください。




フォーマルの礼服ではありません。
スーツであれジャケットであれ、
型にとらわれずお楽しみください。
ノーザンテイラーの書棚より、
そのひとらしさが寄り添うポートレートを思い出しました。
おかしなふたり、
靴ありませんけれど、
大丈夫ですか。
平気平気〜
この後のお楽しみ!!




バルマー&ラムより、
ブラックウォッチもございます。
好きな方にはご託並べるまでもありませんね。
ジャケットに、トラウザーズに、
どちらであっても休日のお出かけが明るくなります。
明かりの具合で鮮やかに見えますが、実際は渋め。
すでに同様の柄をお持ちの方にも、
ハッとしてグー!?
質のちがいをお楽しみ頂けたら。




では満を持して、
ノーザンテイラーより
旬の一着、スタイリングをご紹介。
【Classic Prince of Wales. Flannel Double-breasted Jacket】
ハッとさせますとも〜




北国の秋、
日いちにちと、朝晩は冷えてきました。
しかし街中では、まだオーバーコートを羽織る気になれず。
そんなこころもとない時季に、
フランネルジャケット、
こころづよいパートナーです。






フランネルならではの風合いに、
無地のウールタイを。
ともに毛足のタッチ、かすれ具合がマッチ。
ところで、
今回はグレーやモノトーンがつづき、
少々曇りがちな印象。
では明るく場面転換しましょう。




行楽の秋
やって来ました。
札幌芸術の森




クラフト工芸館にて、
陶器の絵入れ体験。
平日、
貸し切り状態。




創作の秋
おもいつくままに描き描き〜
無心になれます。




パステル絵具、
またはクレヨンで絵付け。
その後は工芸館の方がうわぐすりを塗り、
焼いてくれます。
完成まで約一ヶ月、
待ち遠しい。




園内の池にて〜
自然と触れ合えます。
おぅ、久しぶり。
最近どうよ??
いろいろあってな。




ピンポーン。
届きましたよー
なにがでるかな




はい、どうぞ。
ダブルブレステッド・ジャケットの
ダブルおちょこセット。




味覚の秋
チームノーザンテイラーで頂きます。
純米吟醸【真澄】
東京のS氏、誠にありがとうございます☆





充実の秋、
ハッとする彩りと
薫りに包まれてください。






くれぐれも
ソファーで毛布がわりは禁物。
さすがに風邪惹きますから。




トラウザーズは同じく、
ハリソンズより
秋冬スーツ生地の定番、ファインクラシックス。
丈夫な生地ゆえトラウザーズ単体でもお奨めです。




全体としてはこんな具合。
靴の組み合わせは黒、茶、
さまざまシーンで活躍させてください。
タートルニットにスエード靴も素敵ですね。




ドレス&カジュアル
袖付けもそれらしくしました。
ご参考までに〜
秋冬シーズン生地のご紹介とスタイリング
紡毛フランネル編
いかがでしたでしょうか。





次回はツイード編を予定。
のんびり待って頂けますと幸いです。
どうぞご期待ください!!



札幌元町 ノーザンテイラー
http://northern-tailor.jp/
 
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